次世代工学技術研究センター「NEWCAT」


   
 
次世代工学技術研究センター(NEWCAT)は、平成14年に設立された日本初の医療機器の研究開発施設です。設立以来、医学系と工学系の異なる分野の研究者が連携しながら、多くの研究開発プロジェクトを進めています。
これまで「乳がんチェッカー」「体外受精卵の評価システム」「外科手術支援装置」「走査型Haptic 顕微鏡」などの開発に成功、すでに販売されているものもあります。
実践的な研究が可能な最新設備が整っていることも大きな特長であり、社会に役立つ技術開発と、ものづくりを進める医工連携の拠点として国内外から注目されています。


NEWCAT Floor Map

■動物実験室
2台の外科用手術台と無影灯のほか充実した医療機器が揃う動物実験室は、医学系研究者と工学系研究者の連携による先進的な研究実験や幅広いニーズに対応可能。
  • デジタル脳波計 neurofax(Nihon Koden)
  • 人工心肺装置 SC-S()
  • 麻酔器 Excel 80(datex ohmeda)
  • 超音波診断装置 Prosound SSD-5500(ALOKA)
  • 臨床用ポリグラフ RMS-0300シリーズ カルジオマスター(Nihon Koden)
  • 超音波手術器(+ 電気メス) ソノップ5000(ALOKA)
  • 吸引器 TAF-5000FD(SHIN-EI)
  • 内視鏡 Endoscope Gastroscope EPM-3500 System(Pentax)/Endoscope Tricam SL System NTSC 20222120(Karl Storz)
  • 人工呼吸器 70シリーズ人工呼吸器(Puritan Bennett)
  • 高圧蒸気滅菌器 YS-A-C201(Yuyama)
  • 自動エチレンオキシサイド滅菌器 YS-A-C64E(Yuyama)
  • 手術器具(各種)

■X線 CT室
  • 光トポグラフィ装置
  • オペスコープ
  • スパイラルX線スキャナー

■プレゼンテーションルーム
  • 動物実験室に設置されたライブカメラの映像を映写可能なプロジェクタースクリーン
  • 実験室モニターリング完備

■ミーティングラウンジ
  • 開放的で明るい打合せスペース。